株式会社ESF

HIGHLIGHTS

2020.03.24

PANDEMIC

フィリピンでは、ウイルスに感染しても病院代を払うお金のない家族は大きな借金を背負ってしまう。この両親はマニラに残って働き、2人の兄妹をマニラから脱出させた。 新型コロナウイルス・パンデミックはフィリピンを襲い、ドゥテルテ大統領はマニラ首都圏からルソン島全体の封鎖を指示した。フィリピン人口の半分以上に当たる約5700万人が対象となる。国内公共交通機関の運行を停止し、医療関係者や一部の公務員を除いて出勤禁止、また医療や人道上の目的以外では外出禁止令を発令した。 一般人の外出は、食品など必要品を購入する目的に限られ一家族につき1名の代表者のみに許可証が発行される。 警察と軍が随所で検疫を実施。 マニラ封鎖が宣言されると、マニラ脱出の長い車列ができた。軍はマニラから感染者を外に出さないために各所で検問を行なっている。 フィリピン人にとって宗教はとても大切なもの。外に出るのがどんなに大変でも、彼らは教会に集まる。

2020.03.23

COVID-19 イタリア速報

人口約6000万人のイタリアでは、5476人の死者と59,138人の感染者を出したコロナウイルスウィルスに対処するため全土で封鎖及び外出禁止令が発令されました。 遺体安置所はコロナウイルスによる死者の増加に対応できないため、およそ30台のイタリア軍のトラックがベルガモの中心部に長い列を作り、ベルガモ墓地から他の地域の火葬場まで棺を運んでいる。 イタリアで最も大きな被害を受けたベルガモの病院では病棟内に棺桶が準備されている悲惨な状況となっている。 5,150人以上が感染したベルガモはイタリア国内最大の感染発生地域として連日報道が続いています。イタリアの日刊紙イル・メッサジェロによるとベルガモの教会に並んだ棺が写っていました。 ここにきて、ベルガモ郊外ブルッサポルトにある11年連続三ツ星を続けるイタリア料理の最高峰「ダ・ヴィットリオ」では、ベルガモの病院「カンポ・ディ・ベルガモ」への食事提供を始めました。エンリコチェレアシェフが食材の提供などを呼びかけているメッセージビデオです。 https://www.liberoquotidiano.it/video/video-news-by-vista/21382542/il_ristorante_a_tre_stelle_da_vittorio_cucineremo_per_ospedale_da_campo_di_bergamo_.html

2019.07.18

【新トレンド】肉の代わりにジャックフルーツ

巨大な、とげのある果物は、しばしば肉の代用として使われる ジャックフルーツとは何ですか? この投稿をInstagramで見る @chinoshotがシェアした投稿 – 2018年10月月21日午後9時20分PDT この投稿をInstagramで見る Dibu Diveshさん(@dibu.divesh.8)がシェアした投稿 – 2019年 7月月17日午後9時36分PDT 英国では現在、350万人が菜食主義者または菜食主義者であると認識しており、スーパーマーケットは豆腐からクオーンや小麦グルテンをベースにしたセイタンまで、ますます多くの伝統的な肉代替品を提供している。 しかし、新しい健康的な肉の代替品は、それ以前のものに匹敵し、菜食主義者の食べ物シーンを支配するようになるだろう;ジャックフルーツです。この名前を聞いたことがある人もいるだろうし、食料品店で大きな、緑色の、とがった果物を見たことがある人もいるだろう。必要な情報はすべてここに記載されています。 別名「ポーパーの実」と呼ばれるジャックフルーツは、イチジク、桑、パンの実の仲間である。原産地はインド南西部で、豊富に生育し、東インド、フィリピン、タイ、マレーシア、インドネシアなどにも分布する。世界最大の樹上性の果物であるジャックフルーツは、重さが約45kgにもなり、長さが約1メートルにもなる。緑色で尖った外観を持ち、内部は食用になる淡黄色の球根でできている。種は調理したり、そのまま食べたり、粉にしたりすることもできる。 どんな味ですか。 この投稿をInstagramで見る Maria and Ricardo's Tortillasさん(@mariaandricardos)がシェアした投稿 – 2018年10月月3日午前9時10分PDT この球根状の果物は、熟成度に応じて、甘い料理にもおいしい料理にも使えます。 ジャックフルーツは生で食べると甘く、パイナップル、マンゴー、バナナに似た味がする。しかし、熟していない時は、味がかなりまろやかなので、どんなソースや調味料と合わせても、味が染みやすいです。 どうやって食べるのですか。 「Jackfruit」 には糸を引くような食感があるので、多くの人はこれを使って、鶏肉の千切りや豚肉の肉類などの植物性の料理を作っています。 …

2019.07.18

わさびの新トレンド「わさビーズ」

「ジュエル・ワサビ」は、玉屋本店のわさび加工品です。「わさびビーズ」として10月にSNSで話題入りしました。リリース発表がTwitterに投稿されたとき、それはトレンドになり、1万回以上リツイートされ、インターネット上ですぐに売り切れた。 オンラインショップは瓶入りで550円で販売しています。しかし、丸越アピタ名古屋南店ではなんと一本398円(税別)。このわさびは日本の丸越の一部では売られていますが、人気商品なので売り切れが続いています。 透明感のある緑が美しい、輝くハチの巣。見た目は緑色のイクラに似ていて、実際のイクラとほぼ同じ大きさです。 「わさび」と聞くだけで寿司を連想する人が多いので、総菜コーナーでお寿司を買ってみました。まず、1つ口に入れました。イクラより少し硬めですが、噛むとシャキシャキとした食感で、わさびがピリッと効いています。これはわさびそのものです。お寿司にのせてみましたが、イクラとわさびビーズのオレンジと緑のコントラストが綺麗です。また、寿司の味を邪魔することもなく、食感の組み合わせもよく合います。 このワサビは何にでも使えますので、手遅れにならないうちに手に取ってください。

2019.07.12

日本におけるフィリピン料理の進化

文 / Akiho Ishikawa(石川アキホ)フォトクレジット / てったてっと バーベキュー愛好家は新大久保に、中華料理愛好家は横浜に集まるが、日本で3番目に大きな外国人人口を持つフィリピン人コミュニティーには、そのような明確な場所はない。 普及しているとはいえ、フィリピン料理は増加傾向にあり、フィリピン料理人も増加傾向にある。 マルガリータ・フォレスさんは、2016年に 「アジアのレストランベスト50」 でアジアの最優秀女性シェフとして選ばれ、日本国内では、埼玉県出身のクレア・オカンポさんとジャスティン・デ・ヘススさんが、フィリピン料理レシピを使った第8回醤油レシピ&ストーリーコンテストでそれぞれ1位と2位に選ばれました。 フィリピンの食料自体は何世紀にもわたってスペインの支配を経て形成されてきており、メキシコや東南アジア諸国との貿易や数十年にわたる米国の占領によって形作られてきたが、これらはすべて土着の材料によって融合されてきた。それを作る東京のレストランのストーリーも、忍耐、順応、進化のストーリーである。 「何を食べたいのですか?肉、魚、野菜?ならおすすめしますね。お肉が食べたいなら、アドボがおすすめです。アドボはフィリピンで第1の食べ物ですよね?」と西荻窪のフィリピンレストラン「アテ」のオーナー竹内さんがお客さんに聞きました。 この投稿をInstagramで見る Lei Lapigさん(@mommychocco)がシェアした投稿 – 2019年 6月月17日午前9時24分PDT チキン・アドボの作り方 材料 一口サイズに切った鶏肉 ベイリーブス 醤油 白酢 にんにく 水 油 …

2018.12.03

仏国際料理コンクールにて日本人シェフが1位を獲得

第52回目のTaittinger Prix Culinare International (ル・テタンジェ仏国際料理コンクール) にて34年ぶりに日本人のシェフが世界一に。 今年行われているコンクールにて若手シェフ(年齢24歳から39歳まで)にとって、スキルの見せ場となるTaittinger Prix Culinare Internationalが開催されます。そして今年の第52回目で関谷健一郎氏が優勝しました。過去の優勝者ジョエル・ロブションに説得され、参戦を決めた関谷氏が2人目の34年ぶりの日本人シェフの優勝になりました。 関谷健一郎氏 1979年11月11日、千葉県生まれ 台所にいる母親の姿に影響され「料理」の道を選んだ 2002年に渡仏 2010年に東京・六本木の「ラトリエ デゥ ジョエル・ロブション」シェフ Source: https://www.facebook.com/stephane.buron.37/posts/1176039865883542?__tn__=C-R

2018.12.03

フランスの高速道路でBBQ?!

歴史上でも現在でもストライキで知られているフランス。様々な形で声を上げ、社会を動かすフランス国民の強さと面白さを知りましょう。 今年の11月17日にフランスの高速道路で道路封鎖が行われるストライキが見られました。エコ活動の応援にあたって、フランス政府が来年の1月をもって燃料価格を上げるとのこと。反対の声を上げるため、大都市のパリ・リオン・ナント・ボルドーなどで道路封鎖が行われている中で、BBQを始めた人々まで現れました。Facebookイベントを作り、7000人から関心を集め、BBQ予定を企画したという独特で面白いストライキ活動も見られました。 Facebook Event: Barbecue apéro sur la a7 https://www.facebook.com/events/329767741136772/  

2018.12.03

“Bento de la Gare”

Japonismes 2018のイベントを通して、日本の魅力をフランスに伝えよう。 日本人のだれもが知っている「駅弁」がただ電車で食べるものだけではない。フランス・パリのリヨン駅で伝える「駅弁の本来」が注目を集めています。 1885年に栃木県の宇都宮駅にて鉄道会社から依頼をきっかけに旅館で作られたおにぎりが初めての「駅弁」とすることに。現在、駅弁というのは、駅で売られているという特徴の他に、地域に関連する食材が使われたり、旬のものを味わえたりする、というコンセプトが世界から注目を浴びている「駅弁」。 今年の10月30日〜11月30日の1ヶ月間、JR東日本と共にNippon Restaurant Enterpriseがパリのリヨン駅で駅弁のブースを開店。日本の伝統的な「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、グルメの首都とされているパリに「駅弁」というおしゃれな習慣を伝えようというイベントで2000以上の種類の駅弁を販売。 電車・新幹線の窓の外の景色を眺めながら、旬のものを味わうという楽しみ方の駅弁をぜひ、フランスの方々にも楽しんでいただきたい。 @FranceSushiMagazine   www.francesushi.fr Un kiosque d’EKIBEN en gare de Lyon !Dans le cadre de « Japonismes 2018 », La société Nippon …